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May 17, 2006

池袋で見れる、フランク・ロイド・ライトの建築

アメリカ人の偉大なる建築家、フランク・ロイド・ライトといえば、近代建築の四大巨匠の1人とも言われるほどの人物であり、日本とも関係の深い建築家です。

帝国ホテルを設計したことで知られ、現在は愛知県の明治村で、移築された帝国ホテルの玄関部分を見ることができます。わたしも明治村へ訪れた際、この建物を拝見しましたが、直線的でダイナミックなデザイン、そして細部には幾何学的な模様が施され、彼のデザインした家具も陳列されており、大変感銘を受けました。

そんな彼の現存する建築が、実は池袋にあるのです!
建築好きには、もはや有名な場所ですが、それは自由学園明日館です。帝国ホテル設計のため、来日していた彼に依頼して、作られたのがこの建物。現在は、国の重要文化財として認定され、月に1度の頻度で見学会も行われています。

実はまだ行ったことがないのですが、機会のあるうちに行っておきたい場所のひとつです。訪れたら、こちらにアップしますね!
興味をお持ちになった方:池袋エリアガイドを参考にどうぞ。

テオブロマ:土屋シェフの極上ショコラ

池袋といえば、皆様どんなイメージでしょう。
ラーメンにデパート、そして・・?
雑多な感のあふれる池袋ですが、お仕事帰りやお買い物帰り、ちょっと立ち寄れる極上ショコラのお店があるのです。それは。東武百貨店のプラザ館にあります。お店の名前は「テオブロマ」。広尾に本店を持つお店ですが、そこまで足を運ばなくても、こんな身近にあっただなんて!

土屋公二氏は、日本屈指のショコラティエ。フランスでも数々の賞を受賞し、日本では、あのTVチャンピオンの「第1回洋菓子職人選手権優勝」を果たした人物。土屋氏を代表するお菓子サンフォアキンをはじめ、いくつか頂きました!薫り高く濃厚な味わい、そして心地良い甘さです。

そうそう、土屋氏のスイーツは、実はコンビニでも買えてしまうほど広まりました。120円で販売されているプリン、ご存知の方も多いのでは?土屋シェフ監修、北海道乳業とのコラボ商品です。また、明治乳業とのコラボで、アイスも出ていました。もはや全国区で楽しめる土屋シェフの味ですが、ぜひ、そこでファンとなった方々も、本格ショコラを召し上がってみてください。

御遣い物にも、普段の喜びにも、楽しめるショコラのお店です。また、駅から少し歩きますが、「イイ感じのカフェ」を池袋で探している方、ぜひ「テオブロマ・ビス」へお越しください。ショコラだけでなく、クォリティーの高い極上スイーツが、お腹も心も満たしてくれると思います。
詳しい場所は、池袋エリアガイドで調べてね!

イルムスで北欧家具:Yチェアの種類

イルムスといえば、北欧家具を主に取り扱っていることで知られます。北欧家具は、デザイン性が非常に高く機能的なのに、木を多く使ってとても温もりがあるので、日本人に昔から愛され続けてきたカテゴリーの家具です。

北欧の家具といえば、皆様は何を思い浮かべるでしょうか。わたしはといえば、ありきたりかもしれませんが、ハンス・ウェグナーの家具が大好きです。Yチェアといえば、椅子好き、また家具好きの方もご存知の方多いでしょう。結婚したら、新居にYチェアが欲しいなぁと常々思っていたわが家ですが、そのYチェアを愛用しています。ふふ。

Yチェアといえば、仕上げがソープ・フィニッシュ(石鹸の粉での仕上げ)やオイルフィニッシュ(オイルでの仕上げ)、そしてビーチやオーク、アッシュなどの木材の違い、そして黒い塗装仕上げがありました。けれど、近頃は、赤や青だったり、いろんな色が出てきていて、見るだけでも楽しい!座面を黒のペーパーコードにすることなどもできてしまうので、いいなぁ、張り替えても楽しいな、特に赤は可愛いなぁ、など想像にうっとりしてしまいます。

イルムスには、ほかにも北欧家具のアルバ・アアルトや、アルネ・ヤコブセンの椅子、そして銀製品で質の高いデザインのジョージ・ジェンセンや、ボダノヴァの美しいガラス花瓶など、もう、おうちに欲しい質の高い雑貨や食器など数多く揃います。

時々、家具についてのセミナーなども開催されているので、ご興味ある方は、ぜひのぞいてみてはいかがでしょうか?MAPは池袋エリアガイドへ。

ZARA(ザラ)池袋店

スペインの人気ブランドZARA.それが、池袋にもあります。ZARAの洋服は、市場価格よりうんと低価格で、しかもデザイン性が大変高いことに定評があります。世界45カ国に500店舗以上あり、その勢いはとどまることを知りません。何を隠そう、わたしもZARA大好き!

ZARAは、自社で製造から販売まですべておこなっています。SPAと言われる小売の形態で、日本で有名なところではユニクロ、アメリカであればGAPがこれにあたります。(SPA=Specialty store retailer of Private label Apparel)

トレンドのはやいアパレル業界で対応していくため、数多くのデザイナーと契約し、随時商品の入れ替えをしているため、「大量生産だから、街で同じ服とよくかぶっちゃう」なんてことも少なく、またブランドイメージを重要視しているため、お買い物するお店のデザインも素敵だったりして、さらに楽しめちゃいます。

池袋の店舗は、小さいかと思いきや、案外広く、品揃えはばっちり。あ~、春物の服、まだまだ欲しいな。ZARA池袋店は、池袋三越の横にありますよ!詳しくは池袋エリアガイドで。

瞠(みはる):つけ麺の食べ方

ラーメン激戦区池袋。駅から少し離れたところにある、瞠(みはる)というラーメン屋へ行ってきました。小じんまりとしたカウンターのお店で、雰囲気の良い感じです。ちょうどお昼前に行ったのですが、すでに満席。お客さんは後から後から入ってくる、人気店です。

友人おすすめの味玉ラーメンとつけ麺を食べてみました。おおっ、これは初めての味だ。濃厚な豚骨や鶏がらスープでなく、魚系スープであっさりしていて、癖になりそうな味。それに、メンマが太くてシャキシャキで、卵の黄身がトロトロで、あぁ、ほんとうにおいしかった!また来たいお店です。

つけ麺システムって。大阪出身のわたしには初体験でした。まず食べ方ですが、お蕎麦を食べるように、麺を濃い目のスープにつけて食べるのです。以前も、何度か有名なラーメン屋へ行きましたが、つけ麺の食べ方をよく知らなかったので、おいしいと思ったことがありませんでした。ずっと、つけ麺=「スープが大変辛い、おまけにぬるいラーメン」と思っていたのです。がしかし、今日はおいしかった!

友人に教えてもらって覚えたコツは、
1)麺を頼むときに、「温(あつ)盛りで」と言うこと。でないと、冷えた麺が出てくるため、スープも冷める。
2)スープを飲むときは、お店の人が出してくれる熱いスープを追加して飲むこと。でないと、スープを飲むと大変辛い。

この2点、とっても重要だったのですね。なるほど!

ところが、つけ麺通とおっしゃる方々より、「この温盛りを食べるんだったら、ラーメンを食べろ」と声が上がりました。それはなぜか。通に言わせると、つけ麺の醍醐味は、「冷たい麺を熱いつけ汁に入れて食べ、この温度差を楽しむこと」なのだとか。

ふうん。なかなか奥が深いですねぇ。確かに、温盛りだと、麺どうしがくっつきあってしまい、どうもうまくいかない。そもそも、つけ麺は今から6年ほど前の2000年ごろ、ブームが到来しました。誰も彼もがつけ麺屋に並んだものです。池袋「大勝軒」の店主、山岸氏という方が、発案されたそうですよ。

つけ麺もおいしいけれど、瞠のスープ、忘れられないなぁ。また行こうっと!
瞠へのMAPは池袋エリアガイドへ。