ジョエル・ロブション:朝食にはロブションのパンを。
世界的に著名なロブション氏。恵比寿ガーデンプレイスの象徴ともいえる豪奢な館、シャトーレストラン・ジョエル・ロブションのシェフといえば、「ああ、あの!」なんてうなずかれる方も多いのではないでしょうか。彼の料理をカウンターで味わえるのが、六本木ヒルズ内にあるラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション。腕を見込まれた若き日本人シェフが、ロブション氏の料理を提供しています。
レストラン内にあるブティックですが、ここでロブションのパンを購入できます。柔らかふわふわのパン・・ではありません。どっしりとして、粉の旨みがじんわり感じるパンです。
ロブションでは幾度か食事をしましたが、そのとき、「おいしかった~!」のがこのパン!どれも絶品ですが、じっくり熟成させたパン・ド・カンパーニュはとりわけオススメです。厚めにスライスして、軽く焼いて食べると、ほんとにほんとに、この上なく幸せになれること間違いありません。
うちの母などは、日本のふわふわパンに慣れ親しんでいるため、そのイメージで焼かずにちぎって食べ、「硬い・・。歯が取れる・・」など言いますが。焼いてあげたら絶句しておりました。エシレバターを少し塗って食べると、さらに幸せ感倍増です。
幸せを味わいたい方は、ロブションのブティックへ急いで!六本木エリアガイドが役立ちます。