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南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)で熱々小龍包!

パクっと頬張ると、ジュワァっと熱々の肉汁が飛び出す小龍包。六本木ヒルズのヒルサイド1F、奥まった場所にあるのが、日本に初上陸した上海の小龍包専門店、南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)です。

週末のランチも、お客さんで満席。単品でも注文できますが、小龍包・点心・スープ・フルーツのセットが2940円からなので、そちらをチョイス。ガラス越しに、中国人スタッフの方々が手早い技で、小龍包を作っているのが見えます。ああ、楽しみ!

蒸気の上がった蒸篭の蓋をあけると、ぶわっとイイ匂いが、勢いよく鼻をくすぐります。小さめで重量のある小龍包を一口でぱっくり食べ、熱い熱いとハフハフ。旨みの詰まった肉汁に、弾力のある皮を噛みしめる。生地そのものも、すごくおいしい。クリントン元大統領やゴルバチョフ元大統領を始め、世界のVIPも本場・上海の南翔饅頭店で、同じように「ハフハフ」小龍包を満喫したそうです。

お腹も満足した後、お会計をしようとレジへ行くとびっくり。小じんまりとしたお店は、私たちが入った後から、ずっと行列ができていました。また来たいな。テイクアウトもできるのですが、お店で食べるのとはまったく違う出来上がりになってしまいます。やはり蒸し加減はプロの技ですねぇ~。

現在は、六本木ヒルズの他に、神奈川の川崎アゼリア、そして大阪の心斎橋アーケード街にお店をかまえていますので、ぜひ足をお運びになってくださいね!

■詳しいお店の情報は六本木エリアガイドへどうぞ。

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